BLOG
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共同研究/調査協力
慶應義塾大学薬学部と株式会社リサ・サーナ、一般社団法人ピアリングは、がん患者のピア・サポートコミュニティ「Peer Ring ピアリング」への投稿から、患者経験の可視化を行う共同研究を開始しました
株式会社リサ・サーナ/一般社団法人ピアリング(所在地:神奈川県横浜市、代表:上田暢子)は、慶應義塾大学薬学部医薬品情報学講座(所在地:東京都港区、堀里子教授)と共同で、「がん患者ピア・サポートコミュニティの投稿に基づく経験の可視化:自然... -
患者調査レポート
一般社団法人ピアリングは、がん治療やホルモン治療を受けた方が経験される認知機能変化(ケモブレイン)に関する悩みや実態を把握することを目的としたWebアンケート調査「がん治療に伴う認知機能変化の実態調査」を実施しました
がん治療やホルモン治療を受けた方が経験される認知機能変化(ケモブレイン)に関する悩みや実態を把握することを目的としたWebアンケート調査を、ピアリングおよびピアリング・ブルー会員を対象に実施し、2025年8月1日~8月11の12日間で707名の回答を得ま... -
活動実績
2025.11.18一般社団法人ピアリング アピアランスケアアドバイザーの野村奈美が、がん研有明病院にて、がん治療中のメイクセミナーを開催。
一般社団法人ピアリング アピアランスケアアドバイザーの野村奈美が、株式会社ファンケル主催のがん研有明病院メイクセミナーで、講師を務めました。参加者は現在治療中のがん患者で、今後も定期的に開催予定。 がん研有明病院様×ファンケル 『がん患者さ... -
講演会開催
2025.11.19 第一三共株式会社様の「MAフォーラム2025」にて、弊会代表理事 上田暢子 が講演「企業に求めるPatient Experience Dataの活用」
2025.11.19第一三共株式会社様の「MAフォーラム2025」にて、弊会代表理事 上田暢子 が講演「企業に求めるPatient Experience Dataの活用」 -
活動実績
【参加報告】第63回日本癌治療学会学術集会 PALプログラム
2025年10月16日(木)〜10月18日(土)に開催された「第63回日本癌治療学会学術集会 PAL(Patient Advocate Leadership)プログラム」に、一般社団法人ピアリングのメンバーが参加しました。 今回の発表では、2024年11月にピアリングおよびピアリング・ブ... -
活動実績
2025年10月4日に大阪・中之島会館で朝日新聞社主催の市民公開講座「知ることで、選べる。わたしの乳がん治療」に、兵庫県立がんセンター松本光史先生、梅宮アンナさんとともに、一般社団法人ピアリング理事 林恵理が患者代表として登壇
前半は兵庫県立がんセンターの松本光史先生による「乳がんをよりよく治す~薬物治療と多遺伝子検査~」の講演、後半は梅宮アンナさんを招いてのトークセッション「一緒に学ぶ乳がんの『治療のこと』『検査のこと』『お金のこと』」が行われました。患者代... -
セミナー・イベント開催
ピアリングオープンオフィスDAY開催
開催報告】9月6日(土)に第一回ピアリングオープンオフィスDAYを開催。台風明けの猛暑の中、たくさんの方にお越しいただきました。 2月末に移転した新しいオフィスには、アーティストでがんサバイバーの神崎麻衣子さん、女優で食道がんサバイバーの秋野暢... -
活動実績
大腸がんなど消化器がん女性のための支え合いSNSコミュニティ「ピアリング・ブルー」が設立2周年記念イベントを開催。がんサバイバーや医療者、支援者など100名が交流
2023年春から活動を開始した消化器がん女性のためのSNSコミュニティ「ピアリング・ブルー」は、設立2周年記念イベントを東京でハイブリッド開催。多様な意見交換と温かな交流・支援の輪を広げました。 一般社団法人ピアリング 2025年5月30日 15時00分8 一... -
ピアリング笑顔塾開催
【終了しました】第34回 ピアリング笑顔塾 「子育てしながらがんと向き合うあなたに伝えたいこと」
「がんを子どもにどう伝えよう」「病気の進行を知らせてもいいのか」「子どもに我慢させたり辛い想いをさせていないか心配」「反抗期の子どもが、どう感じているのかわからない」「独立した子どもに迷惑をかけてしまっている」 がんに向き合う中では、ご自... -
メディア掲載
患者ヒアリング調査について読売新聞に掲載されました
コロナ禍を挟み、 顧問の鈴木 瞳先生とともに続けてきた ピアリングの調査活動について、 2024年8月28日の読売新聞に取り上げていただきました。 2020年4月、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、女性の患者コミュニティ「ピアリング」の会員に向け緊急調...
