【参加報告】第64回日本癌治療学会学術集会 PALプログラム

2026年10月22日(木)〜10月24日(土)に開催された
「第64回日本癌治療学会学術集会 PAL(Patient Advocate Leadership)プログラム」に、一般社団法人ピアリングのメンバーが参加しました。

PALポスター発表では、コミュニティ内の課題に着目し、ピアリングスタッフが3年かけて創り上げたピアサポート講座「患者コミュニティリーダー育成のためのオンライン研修プログラム」と、昨年2025年8月に、ピアリング/ピアリング・ブルー会員の皆様のご協力により実施した自主調査 「がん治療に伴う認知機能変化の実態調査~ケモブレインの認知度と日常生活への影響~」について発表しました。
今後も、がんに向き合う女性たちの声を専門家や社会に届ける活動を続けてまいります。
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